ビーズフラワー
アドバイスコーナー
■ニューソフトダックカール(ヘアピン)の活用
長いパーツや列数の多いパーツを作るときに画像のニューソフト  ダックカール(ヘアピン)ではさみながら編んでいくと「ツレタリ、曲がったり」しにくくなります。編むたびにはさみなおしながら進めていきます。パーツの大きさによって1〜2本が適当です。この方法はとまと工房を始める前から考えて活用していました。皆さんも試してくださいね。
■ポイント・ラウンド技法
■3重ループ
失敗例
成功例:根元が細くスマート
■レーシング
パーツの表
パーツの裏
中央から左右に止めていくと作業がしやすいです。ワイヤーを表から基本ビーズにまたがせて裏で交差します。左右にそれぞれ1列ずつ返し縫のように止めて行きます。止めたい列の右側に入れ手を持ち替えてまた右側に入れます、上手に出来ると表面にはほとんどひびきません、裏側はワイヤーが見えます。両サイドの最後の列は2回引っ掛けて先の細いニッパーでギリギリできります。もちろん端っこから止めて行っても間違いでは有りません。自分がやりやすくてきれいに出来ればOKです。
ループのパーツをレーシングするときは端っこからの方が進みやすいです。

last updated 2008.05.06

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