2010年施行の総量規制とは

 

2010年施行の総量規制とは、「貸金業者が一般の消費者に度が過ぎた貸付をしないように!」という趣旨の元、「個人への貸付総額が年収の3分の1より大きい額になってはいけない」というように制限した法律になります。メジャーな金融機関が提供しているカードローンの大部分が、便利な即日融資を前面に打ち出しており、申し込みを入れたその日に必要なお金を借りることが可能なわけです。原則いずれの金融機関でも、お金を借りる場合には審査が行われますし、その審査内容の1項目として本人確認の為の在籍確認は100%行なわれると考えておいた方が良いでしょう。カードローンの借り換えについては、貸付利率がどの程度下がるかも重要ですが、そのこと以上に相応のお金を準備してくれるかどうかが大切です。これから初めて貸付を申し込もうとしている人だとしたら、よもや年収の3分の1を上回るようなキャッシングをすることは考えられませんから、はなから総量規制の壁が立ちふさがるといった問題も起きないでしょう。今日の飲み会に間に合わせたいという時に、一番重要だと言えるのが現金を入手するまでの時間だと考えます。こちらでは速やかに入金してもらえる消費者金融をランキング付けしてご披露しております。

カードローン会社が設定している金利に関しましては、単純に数字だけで比較するとミスることもあり、現実に借りた時に適用される金利に注目することが大切なポイントとなります。お金を借りるに際して実施される在籍確認と呼ばれているものは、その詳細な日程を指定できるのです。しかしながら深夜や早朝、もしくは1ヶ月以上先などといった不自然な感じの指定は受け付けてくれません。消費者金融においては、規定以上の融資をしてもらう時は収入証明書が絶対に必要となります。「収入証明書がきっかけとなって身内に悟られるのではないか?」などと不安を抱く人もいるかもしれません。消費者金融において、収入証明書として提出される事が多いのが、収入が記されている給与明細書です。なにがしかの事情があってこれを準備できないと言うなら、書類提出が不必要な銀行カードローンを選びましょう。年がら年中即日融資で借金できるとは断言できません。大体の業者は平日の14時になる前に借り入れ手続きをしないと、申し込んだ日にキャッシュを手にすることはできない仕組みになっています。

おまとめローンを検討する際、真っ先に「どこに申し込むのがベストなのか?」と思い悩むと思いますが、先ずは銀行系にすれば間違いはないでしょう。フリーローンということになると、銀行系が低金利だと捉えられていますが、知名度の高い有力な消費者金融系でも、リーズナブルに融資してもらえるところが増してきたことは間違いありません。専業主婦の方が「総量規制」の適用がされない銀行でお金を借りる場合、在籍確認はスマホなどモバイルへの電話だけで完結です。当たり前ながら、配偶者の仕事場に電話が行くこともないのです。法で定められた総量規制は、行きすぎた借入から私たち消費者を守ってくれる法律ですが、「総量規制に該当してしまうと、全くもって貸し付けしてもらえなくなる」と思うのは性急です。

2017年05月20日